台所戦隊ナベレンジャー

約10年前。Adobeのデジタルツールの使い方を学んで間もない頃、デジタルイラストの練習を兼ねてなんとなく生み出したキャラクターたちがいます。

それが今回紹介する台所戦隊ナベレンジャー。通称ナベレン。

一時期4コマ漫画も描いてブログに上げていました。

当時を知る数少ない方たちからしたら「あぁ~~あのヘンな4コマね!!」と思い出すかもしれません。本当ヘンな4コマだったの。
ブログはすでに閉鎖しており、残念ながらデータも残っていません。本当残念ながら!!
(たとえ残っていても雑でくだらないネタばかりなので載せられない)

ブログ閉鎖後はすっかり音沙汰無しのナベレンでしたが、昨年LINEスタンプとなって復活(仮)しました。

台所戦隊ナベレンジャーって何?

お鍋をかぶった5人組です。

お料理をする人にとって欠かせない存在であるお鍋。
日々付き合うお鍋たちをより身近に感じられるようにとこのキャラクターたちが生まれました。
お鍋×キャラクターのコラボレーションによって、お鍋やその他のキッチン用品を大切に扱うことを願って彼らは活動しています。(多分)

あなたのお宅の台所にもナベレンたちがお邪魔しているかもしれません。

それでは各キャラクターを一人ずつ紹介します。
いらないって言わないで、ホラ。

ナベレンジャーレッド

ナベレンジャーレッド

フライパン担当。
焼き・炒め・煮込みなんでもこい!なフライパンの特長をそのまま写したような万能戦士。
家事全般なんでもこい!でもたまには手伝ってほしい。
メンバーからはたまにお母さんと呼ばれている。

レッドというカラーのイメージ上、リーダー兼センターを任されることが多いが本人にとってはどうでもよく、むしろ愛想のいいグリーンに任せたらいいじゃないとすら考えている。家事で忙しい。

他のメンバーとは違って頭に鍋をかぶっていない。

フライパンは浅いしバランスが悪いからかぶれないんだよね

ナベレンジャーブルー

寸胴鍋担当。
常に鍋で顔面を覆っている。メンバー以外は彼の素顔を知らない。作者も知らない。どんな顔してんの?

ブルー=知的で冷静でしかもイケメンみたいなイメージを持たれるのが正直プレッシャーで顔を明かさないでいる。
鍋を深くかぶっているせいで相手には声が届きにくく自分自身には聴こえすぎてうるさく感じるのでほとんどしゃべらない。筆談でよろしく。

ピンクに鍋を狙われている。

ほんと油断ならないアイツ

ナベレンジャーグリーン

台所戦隊ナベレンジャー

中華鍋担当。
頭に乗せるには不安定なはずの中華鍋を絶妙なバランスでかぶるテクニシャン。
頭に乗せるだけではなく、中華鍋を華麗に乗りこなすテクも持っている。
おそらくナベテク(鍋を自在に操るテクニック)で彼の右に出るものはいない。

典型的なひょうきん者で気さくで憎めない性格。
それゆえに何かと出番を持ちかけられることが多いが※、リーダー兼センターのレッドを差し置いてそれはよくないと遠慮する良識の持ち主でもある。

得意料理はチャーハンです。

でも冷凍チャーハンも超うまいよね!大好き!

(※何させてもおもしろいから描き応えがある)

ナベレンジャーイエロー

ナベレンジャーイエロー

両手鍋担当。
イエローといえばカレー、カレーといえば家庭で作るなら両手鍋。そんなイメージから生まれた。
もちろん片手鍋でもいいんだよ、とはイエロー談。
おっとり穏やかマイペースな性格で、超個性なメンバーの中ではオアシス的存在。動物が向こうから寄ってくるタイプ。

やたら濃いインド顔をしているが、実は彼自身のメイク技術によって作られている。
毎日早く起きて化粧をし、夜はきっちりオフして早く寝る美容家。ただし眉毛は自前。

夢はオシャレなお鍋をかぶること。

憧れはル・〇ルーゼです

ナベレンジャーピンク

土鍋担当。
土鍋のフォルムが頭の形にフィットしそうという理由から選んだが、その保温力で熱がこもり蒸れるらしいことに気がついた。ゆるやかに頭が煮える。

読者のためにブルーの素顔を暴くべく付け狙っている。
しかし鍋を取ったところでブルーの顔面にはモザイクがかかることは皆わかっているので所詮はじゃれ合いに過ぎない。仲良しさんめ。

よく怒っているせいでキレキャラ担当にされている節がある。

でも本気で怒らせたら怖いのはレッド

質問:「もしかしてナベレンって…

戦わないんですか?」

答え:戦いません!

鍋をかぶって全身タイツを着ただけのキャラです。

台所と食の平和を願う。それが台所戦隊ナベレンジャーです。

どうぞお見知りおきを😃

よければスタンプもチラッと覗いてもらえると嬉しいです

台所戦隊ナベレンジャー